バストアップ

お風呂でもバストアップマッサージする方法

マッサージでバストアップの効果が出てくる理由としましては、血行がよくなるため、ということになります。バストそのものの血行をよくするということでもありますが、しっかりマッサージすることで、バストを支える大胸筋に働きかけるわけです。つまり、大胸筋の血行を良くする事が出来るんです。そうすることによって、バストが垂れることはなくなりますから、マッサージがバストアップに効果を表すわけです。バストアップ体操と一緒に行なうと、より効果的だといわれる所以はここにあります。いつでも簡単に出来るバストアップマッサージの方法としましては、まず座ったら片方の手を胸の下側にあて、一方の手は胸の上側にあてます。下側の手は、胸から脇の下の方向へ、上側の手は脇の下から胸の方向へマッサージします。両手を同時に動かして20回くらいマッサージします。左右の胸で行います。お風呂でもバストアップマッサージする方法があります。まず、右胸を右手にのせ、左手は右胸の上に置きます。右手の手のひらでバスト上に押し上げ、左手はバストを下の方向に軽く押します。20回くらい繰り返します。左胸も同じように行ないます。一番大切なことは、続けると言うことです。毎日少しずつのマッサージがバストアップにつながっていくからです。バストアップに最も必要な栄養素に、タンパク質があります。タンパク質には血液や筋肉を作り、女性ホルモンの働きを活発にしてくれる効果があると言われています。タンパク質には動物性と植物性のものがありますが、基本的には両方をバランスよく摂取することが大切です。極端に太っている人は、動物性タンパク質の摂取を控えめにしましょう。動物性タンパク質は、チーズ・ヨーグルト・牛乳・肉・魚・卵に多く含まれており、植物性タンパク質は豆乳・豆腐・納豆などの大豆製品に多く含まれています。大豆製品にはイソフラボンも多く含まれているので、バストアップにより効果的です。キレイで張りのあるバストを作るためには、他にも、ビタミンAを多く含むレバーやうなぎ・カボチャ・ほうれん草・ニンジンなども一緒に摂取すると効果的でしょう。また、体内の血液循環を良くすることでバストの発育が促進されるため、おそばや豚肉などのビタミンB1を多く含む食品もおすすめです。最後に重要なのが、ニラやニンニク、ほうれん草などに含まれるビタミンEの摂取です。ビタミンEには女性ホルモンの働きを整えてくれる効果があるため、張りのあるバストへと導いてくれます。ただ、注意していただきたいのが、一つの食品ばかりを摂取しないことです。

 

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